ヒプノセラピークライアント様の声
是非、参考になさってください
N.H<34歳/女性/会社員>
匿名希望<岡山市/30代/女性>
なぜ私が、リシェスのヒプノセラピーを受けようと思ったかというと、一言『今までの自分を変えたかったから』です。
私は幼い頃から、俗世間のことが嫌で、「ただ生きてきた」という感じだったので、自分に自信がなかったし、豊富な知識や意欲、コミュニケーション能力に欠けていたので、大人になり人前でしゃべらなければいけないという機会が増えるにしたがって、自分の中の問題が表面化して、また落ち込む。。ということを何度も経験していました。
そんな中、『このままではいけない!!こんな自分でもできる仕事があるはず!』との思いから、前向きに取り組もうと思っていたものの、それにはやはりコミュニケーション能力の改善が不可欠だと気付いたのです。このような場合、「自己啓発セミナー」や心理療法があると思うのですが、私にとっては不安材料でしありませんでした。
ただ、その仕事について調べている時に、ちょうどリシェスのホームページを見つけ、この「ヒプノセラピー」があるのがわかったので、「これなら、私がず~っと知りたかった事もわかるし、それが分かれば、今起こっていることが納得いくのかもしれない」との思いで、しばらくの迷いを経て、結論にいたりました。
それから私の『弘中小都子さん探し』が始まりました。
やはり自分のことをさらけ出して話すのですから、セラピストの人には全幅の信頼を寄せたい。この人なら大丈夫!と思えるものをホームページの中から探していったのです。
ホームページ上の、ヒプノセラピーについての説明はもちろん、弘中さんのブログを何回も、日を追って読んでいくうちに不安がなくなっていき、心が安らいでいくような感覚になっていくのが分かりました。
そうしてやっと、この「催眠療法」で、この私が心から大丈夫だと思えた「弘中さん」にゆだねようと思ったのでした。そう、それは正しい判断だったと私は思っています。受けられた方ならわかると思いますが、そこに何か「目に見えないつながり」を感じたからです。
しかし、ひとつだけ、セッションですぐに前世に戻ったのですが、それが本当に戻ったのかどうか半信半疑のところもありました。以前から夢に見たり、想像していたこともあって実際戻ったのかどうかは・・・よく分からないのです。でも確かに映像が浮かんだ時は、自然に涙が溢れ出してきたし、どうしようもない感情になったのは確かでした。
そうして、このヒプノセラピーを受けて何が一番よかったか。自分の弱点を実際どうにかできたのか。という点については、それに導くことができるものを、体感し得ることができたという事でした。
それはそれまで自己否定していた自分を、やっと認めることができたこと。こんな自分でもいいんだ~と思えるようになれたことで、やっと自信もわいてきて、よりもっと前に進める感覚がしたのです!
今、このヒプノセラピーでいろいろ迷われている方に言いたいのは、私もそうであったように、今まで誰にも言えず、一人抱え苦しんでいることを、第三者の人、信頼のおける人に全部話し、聞いてもらい、肯定してもらえることで、暗い部分がなくなり、もっと明るく前向きに生きていけれる!私はそう確信しています!






私がヒプノセラピーを受けたきっかけは、「ただ毎日を楽しいと感じたい」「心から笑ってみたい」「結婚がしたい」・・・。そう、普通の人が普通にしている事が出来るようになりたい、そんな思いからです。
毎日何かにイライラし、孤独で、不安ばかりの日々・・・ そんな自分が嫌で、毎日が苦しくてたまりませんでした。
「笑顔でいれば、前向きな言葉を使えば・・・幸せになれる」と書かれている最近流行りの本を読む度に、無理やり笑顔でいようと頑張った時もあります。でもそうやって頑張れば頑張るほど、笑顔でいられなくなり、それどころか笑えない自分を責め、余計に苦しくなっていったのです。
そんな時に出会ったのがヒプノセラピーであり、弘中先生でした。
ヒプノセラピーは、笑えない日もある、怒る日もある、不安な日もある、イライラする日もある・・・ そんな人間として当たり前の感情、だけど自分がどうしても嫌だと思ってしまう感情を、ありのままの自分として少しずつ受け入れていくセラピーです。
その作業は、決して簡単なものではないかもしれません。何度も逃げ出したくなるかもしれません。
私自身、「幸せになりたくて、このセラピーを受けたのに、なんでこんなに苦しまなくちゃいけないの!!」「全然変わっていかない!!」何度そんな事を思ったか分かりません。
だけど、いつからか周囲の人からよくこんな言葉をかけてもらえるようになったのです。「なんか変わったね」
「表情が柔らかくなったね」
「優しくなったね」
と・・・
自分で何かを頑張って変えようとしたわけでもないのに、です。
そして冷静に周りを見てみると、私を受け入れてくれている大切な人達がいた事、失いたくない大切なものがあった事に気付けるようになりました。
自分では、何も変わっていないと思っていたけれど、セラピーを受け、自分と向き合い、苦しみ、葛藤し、たくさんの涙を流す中で、私はいろいろな事を受け入られるようになり、何かを癒していったのでしょう。
弘中先生のセラピーは、決して「こうしなさい」「こうしたらいいよ」という答えは教えてくれません。それが何よりも苦しかったようにも思います。
でも弘中先生は、どんな時でも、どんな私でも受け入れてくれ、一緒に私の苦しみと向き合い、一緒に歩んでくれる先生でした。
そして、私自身が自分で幸せの道を選択し、自分の足で歩いていけるようにサポートしてくれました。
だからといって、現在の私に不安がなくなったわけではありません。孤独を感じなくなったわけではありません。怒る事がなくなったわけでもありません。もちろん辛くて涙する日もあります。そんな自分を嫌だなと思ってしまう自分もいます。
でもね、「幸せだなぁ~」って感じる笑顔の自分がいるのです。
周りは何一つ変わったわけではないけど、セラピーを受けて自分が変わったからこそ、今歩んでいる道が幸せなんだと気づくことができ、「幸せの道は探さなくても大丈夫なんだ」と思えるようになったのです。
そう、今歩んでいるこの道が・・・